薬理学研究室で基礎研究に励んでいる医学科4年生の獺ヶ口くんがプロ棋士になりました。
薬理学研究室で基礎研究に励んでいる医学科4年生の獺ヶ口くんが、プロ棋士になりました。長年の努力が実って教室員一同とても嬉しく思っています。以下の記事のインタビューから獺ヶ口くんが苦労しながらも楽しんできた様子がよくわかります。
薬理学研究室で研究を始めてから将棋で勝率が上がってきた、とのことです。将棋に使う知的能力と研究に使う知的能力の間に相乗効果があったのかと思います。研究面でも大きな才能の持ち主です。獺ヶ口くんが、優れた頭脳でどの様な研究を展開していくのか本当に楽しみです。
これからも将棋と研究でさらに高いレベルで思いっきり二刀流を楽しんでください。
2024.9.9